♪♪ 指揮者紹介♪♪


松川 智哉 Tomoya MATSUKAWA

洗足学園音楽大学音楽学部作曲コースを経て、東京藝術大学音楽学部指揮科卒業、同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了。在学中に推薦を受け、野村学芸財団奨学生。
現在、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員。
これまでに指揮を尾高忠明、高関健、Douglas Bostock、川本統脩の各氏に、作曲・音楽理論を久行敏彦氏に、ピアノを故・谷畑俊枝、羽石彩子、星野苗緒、竹内真紀の各氏にそれぞれ師事。この他、在学中に学内でのマスタークラスにて梅田俊明、山田和樹、Jorma Panula、Peter Csaba、Laszlo Tihanyiの各氏のレッスンを受講。
現在、オーケストラ、吹奏楽、合唱の指揮者として幅広く活動する他、オペラの副指揮者としての活動も多く行っている。2017年より佐渡裕芸術監督プロデュースオペラに副指揮者として携わる。2017年「フィガロの結婚」、2018年「魔弾の射手」2019年「On the town」の各公演に参加。この他、びわ湖ホールプロデュースオペラにて2019年「ジークフリート」、2020年「神々の黄昏」、2017年10月三枝成彰作曲「狂おしき真夏の一日」初演、2018年12月長野県伊那文化会館開館30周年記念オペラ「愛の妙薬」、2019年9月一番星オペラ「椿姫」、2019年12月藤沢市民オペラ「湖上の美人」などの各公演にて副指揮者を務めた。

 


竹内 健人 Kento TAKEUCHI

福岡県北九州市出身。
4歳からピアノ、10歳からサキソフォンを始める。
洗足学園音楽大学音楽学部サキソフォン専攻を卒業後、東京藝術大学音楽学部指揮科へ進学。

サキソフォンでJBAソロコンテスト福岡県大会金賞を受賞。
第10回全日本高校選抜吹奏楽団に選ばれウィーンのオペラ座で演奏する。
指揮で2016年のWMC-WBAS Intercontinetal Conducting Courseのファイナリストに選ばれる。
2018年、東京オペラ主催「魔笛」公演を指揮。
2019年、青島広志主催ブルーアイランド版「魔笛」副指揮者。
北九州初のプロオーケストラ、「北九州グランフィルハーモニー」と共演。
2020年、ブルーアイランド版「こうもり」指揮者。

尾高忠明、ジョルト・ナジ、ラースロー・ティハニ、ダグラス・ボストックの各氏のマスタークラスを複数回に渡って受講。
ピアノを上岡由美子、鳥羽瀬宗一郎、吉武優に、サクソフォーンを江口紀子、池上政人、室内楽を服部吉之の各氏に、指揮を川本統脩、黒岩英臣、山下一史、高関健の各氏に師事。
AZUMA吹奏楽団指揮者。東京サキソフォンオーケストラ常任指揮者。