♪♪ 指揮者紹介♪♪


松川智哉2 (1 - 1)

(撮影:井村重人)

松川 智哉 Tomoya MATSUKAWA

1989年生まれ。洗足学園音楽大学音楽学部作曲コースを経て、東京藝術大学音楽学部指揮科を卒業後、同大学院音楽研究科指揮専攻を修了。2016年度に同大学の推薦を受け、野村学芸財団奨学生。

これまでに指揮を尾高忠明、高関健、Douglas Bostock、川本統脩の各氏に、作曲•音楽理論を久行敏彦氏に、ピアノを故・谷畑俊枝、羽石彩子、星野苗緒、竹内真紀の各氏にそれぞれ師事。この他、在学中にマスタークラスにて梅田俊明、山田和樹、Jorma Panula、Peter Csaba、Laszlo Tihanyiの各氏の指導を受ける。

2010年、”第2回井上道義による指揮者講習会”、2012年”第6回下野竜也による指揮マスターコース”に参加し各氏の指導を受ける。いずれも成績優秀者として、最終日にそれぞれ金沢大学フィルハーモニーと上野学園大学オーケストラを指揮。2015年8月、びわ湖ホールで行われた”沼尻竜典 オペラ指揮者セミナー「フィガロの結婚指揮法」”の受講生に選抜され、氏の指導を受ける。期間中、大阪交響楽団を指揮。

現在、オーケストラや吹奏楽、合唱、オペラの指揮など幅広く活動している。

現在稲門グリークラブ・シニア会指揮者、柏フィルハーモニー合唱団指揮者、アンサンブル・リベラル指揮者、日之出フィルハーモニー管弦楽団副指揮者、千葉県立柏井高等学校吹奏楽部講師。

千葉県船橋市在住。