当団団長より


ごあいさつ

AZUMA吹奏楽団の公式サイトにお越しくださいましてありがとうございます。

私たちは吾嬬第二中学校吹奏楽部のOB・OGを中心に平成元年(1989年)結成された一般吹奏楽団で、昨年30周年を迎えました。これも、日頃よりご支援、ご声援下さっている皆様方、そして当団に在籍して来られた元団員の皆様方の厚いご協力とご支援のお陰と、感謝致します。

私は自営業でガラス屋を営んでおります。トロンボーン歴は中1から数えて35年という歴だけは大ベテランになりまして、その中で吹奏楽コンクールで全国大会金賞!などという大それた目標を掲げていた時期や、上手くなりたくて個人レッスンに付き一生懸命練習に励んだ時期もありました。しかし50歳目前の自営業ですので、そろそろ趣味の演奏活動も控えめにしないと、楽しい趣味を続けることができない年令になって参りました。

ということで、AZUMA 吹奏楽団は趣味と開き直り、平日1時間だけ、団費1000円、定期演奏会はお金もないし準備が大変だからやらないという範囲の中で細々と続けていくと、意外と同じ状況の人が集まってくれるようになりました。

こんな小さな活動をしていくとモチベーションが下がって先細りする時期が来るんだろうなあ、と思いながら続けていますが、不思議と団員達からアイデアが出たり、各自積極的に動いてくれたり、普通の楽団ならやらないだろうということを逆に楽しんでくれたりと、真面目なことや細かい事を言わずにゆるく平和に楽しく続けることができています。

でも心のどこかでは、練習不足の下手な演奏を聞かせるのは恥ずかしいと思っていますが、そこは我らが指揮者、松川先生と竹内先生が演奏面を引っ張って下さり、「えー、週1時間なのに結構いいじゃん」みたいな絶賛の声も頂けています。団員達も口には出しませんが、より良い演奏ができるようにみんな頑張っているみたいです。また、団費1000円というのは掛け持ちには最適の安さで、他の楽団に所属しながら、楽器の腕を磨いてくれている団員もたくさんいます。

人数は30名程度と少なめで、どうしても拙い演奏になってしまいますので、和太鼓・チア・ビッグバンド・ゴスペルなど、異種音楽団体にも声を掛け、演出にも力を入れ、楽しいステージを心掛けています。お客様は絶対に楽しいと思います。

ご挨拶のつもりがただの超絶AZUMA推しになってしまいましたが、ぜひAZUMAのステージを応援して頂きたく、またこんな楽団で良ければ一緒に吹きましょうということと、感謝の気持ちが伝われば幸いです。

 

AZUMA吹奏楽団 団長 松本一郎

団長紹介

こんにちは。AZUMAの「中の人」初号機、Kゃめでございます。ここからは、われらのゆるふわ松本団長を「タコ」紹介させていただきます。

「団長の松本です!」

見学者が最初に衝撃を受けるのがこの「団長の松本です!」
おもむろに近寄ってきて(むしろ近すぎるくらいの距離で)あいさつをなさる。自ら心を開き、相手を受け入れる準備OK牧場。怖くないよ。

本職は、すごいガラス屋さん

「松本一郎」「ガラス」でググってみるとほぼ間違いなくトップに表示される、業界では知らない人のいないガラス屋さんの三代目おぼっちゃま。
みなさまご存知の錚錚たる歴史的建築物のガラスの修復や、ガラスについての講演に登壇し、本も出版している実はすごい人なのである(個人情報満載)。
なおフライヤーやプログラムのデザインは全て団長。そのクオリティ、、、
「ハンパないって~!」

トロンボーン吹き

トロンボーンといえば、ストレートで開放的かつ余裕のあるその響きから、奏者は精神衛生上非常に幸福な状態である、と聞いた事がある。よってだいたい機嫌が良い。中の人は団長が怒り狂っているのを見たことがない。また、トロンボーン吹きにはお酒が強い人・好きな人が多いようだが、団長に関してはそういう気がしないでもない、わけではない。いつも愛車?ハイエースでわれら(と楽器)を送迎・運搬してくれているから、ということもあるかもしれない。

まとめると…

コンクール全国大会常連の強豪校出身、もとコンクール出場一般バンド団長でありながら、その目指すところは”ゆるさ”の極み。ゆるふわ系カリスマ団長として、なぜかとてつもない求心力があり、団員のボランタリー協力体制が構築されている。そんな松本団長のもと、仕事できる系副団長が脇をがっちり固め、仕事速い系団員、自ら進んで手伝う系団員、かぶりもの大好き団員、あえて空気読まない系団員など、様々な団員が水曜の夜に集い、気鋭の指導者達と共に常に楽しい音楽を模索している。